川崎市中原区の課題や問題点を区民自ら考え調査・検討するほか、市民活動団体の支援・広報等実践活動を行っています。

by 中原区まちづくり推進委員会
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カテゴリ: もっと知ろう中原/子育て( 1 )

もっと知ろう中原-子育て in 中原

― 子育てをひとりで悩んでいるあなたへ ―

d0241210_235132.jpg中原区は転入者が多く、子育てにストレスや孤独を感じている親も多いようです。
中原区では、子育て情報のトピックスやイベント情報を掲載した「このゆびと~まれ」を2ヶ月ごとに発行しています。区のホームページからも見ることができます。

一方、中原区で子育て市民団体が多く誕生しています。


■「プレイセンターかんがるー」子を通じて共に成長
d0241210_1533639.jpg そのひとつ「プレイセンターかんがるー」はニュージーランド生まれの親たちの協同保育活動です。子育てをもっと楽しみたい親のための場を提供し、子どもを通じて家族が一緒に成長することを目指しています。その理念に共感し、2011年会を立ち上げました。
始まりは中原市民館市民自主学級。プレイセンター協会認定スーパーバイザーでもある市民館職員がサポートする学級から、11年中原区の補助を受け自立運営を始めました。
 親子で遊ぶ「遊びの広場」と親が学ぶ「まなびあい」のどちらかを週1度行っています。遠足も楽しみの一つ。小学校向けの施設「綱島公園こどもログハウス」に行きました。参加の男の子が跳び箱をジャンプ。そこによちよち歩きの子が寄る。「あっ危ない」とお母さん。すぐにもう一人のお母さんが子どもを止めました=写真=。つい危ないといろいろな物を遠ざけてしまうけれど、きちんと大人がサポートしながら体験ができるのも、大人が多いプレイセンターならでの場面でした。
■ 国際子育てひらばコアラ  ― 母親交流が笑顔の源 ―
d0241210_0212878.jpg 外国と日本の母親を中心に子育て交流会が武蔵小杉で月2回行われています。
  始まりは日本語教室の学習者からの相談事でした。日本人の心が分らなく、けんかになるなど「悩みを聞くと日本語ボランティアの無力感を味わい、同じ子育てをする人を集めると分り合えるのではないか」と代表の米澤悦子代表さんは居場所をつくりました。
  「コアラに来ると笑顔になるので夫も協力してくれます。国際結婚と子育ての経験を生かしたいです。皆の笑みで幸せ」と副代表の藤原錦芳(キンボウ)さんは話しています。
■ 子育て団体を紹介します。このような中原区の子育ての団体をお知らせださい。「なかまちブログ」にて紹介します。


■トップのイラスト:フラワーマミーさん作成
「作品コメント
中原を虫眼鏡で見ると、いろんなものが見えてくる。知れば知るほどおもしろい。パンジーは中原区の花。中原はパンジーの県内有数の生産量を誇る下小田中地区があり、かながわブランドやかわさきブランドの「かわさきそだち」を有する。パンジーは中原を知る入口。もっともっと中原をじっくり見て、いろいろな魅力を発見していただきたいと思っています。」
 2013年7月14日開催の「第9回なかはらっぱ祭り」パンフレット作成時、参加団体「もっと知ろう中原」のために描かれたものです。
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by nakahara-machi | 2013-07-13 02:03 |  もっと知ろう中原/子育て